会社が資格取得を積極的にサポート。
最初に電気主任技術者を取得しました。

職務が自分の学んだものと一致
大学では電気工学科を専攻していたのですが、大学で紹介された会社で、関係のある業務だったので応募しました。勤めて13年になります。社内の設備の保全とか点検修理改造、新規設備の計画見積もりをしています。測定機器、圧力センサーとか重量センサーとかそう言った機器ですね。私は電気設備を担当しており、部署には施設担当が3名います。

習った知識と実際の業務は全く違う
大学で習得した知識と、実際に現場で必要となる知識は全く異なりました。
同じ施設なのに資料と現場でイメージが大分違っており、実際に業務をしながら先輩や上司の方にゼロから教えていただきました。
私は特に電気を取り扱いますので、事故、ミスは絶対に起こしてはいけません。感電してしまうので、危険意識を持って仕事をしています。
「このモーターが回らない、動かない!」など、設備のトラブルが起きた時に迅速に原因を特定して対策を取れると、「今まで学んだ知識を活かすことができた!」という手応えを感じます。
資格を取ろう、という空気
業務上必要な資格・講習はたくさんありますが、資格取得講習の受講を会社が積極的にサポートしてくれます。
例えば、私は最初に電気主任技術者を取得しました。業務に必要なスキルアップをしやすい会社だと思います。
社内でも「資格を取ろう」という空気があります。部署ごとに年間目標プログラムを作るのですが、「資格取得」という項目もあって、例えば「この部署は資格を1年で10件取得する」と言った目標を設定しています。

目標は無事故無違反
報告が漏れると事故に繋がることになるので、相談をこまめにしてれる人と一緒に働きたいです。作業に責任感を持ち、前向きで向上心のある人がいいですね。目標は無事故無違反です。
環境保安係
また、今年から環境保安係の業務も担当しています。
安全パトロールや健康診断などの安全衛生に関わる業務です。これから新しい知識が必要となりますが、業務を任せられる様に頑張っていきたいと思います。
所属長からのメッセージ

田中さんは電気主任技術者の資格を取得し、当社の主任技術者に選任され、社内全体の電気設備の管理を担ってくれています。
また、当社のような生産工場において、電気・計装設備のトラブルは操業に大きく影響するため、早急な継続操業となる修理対応が求められます。
田中さんは幾度もその修理に早急に対応し、工場の安定操業に貢献してくれています。
施設課は生産設備の維持管理や新規計画に関わる課です。
電気や機械の専門知識を生かして、仕事をしたい方、応募をお待ちしております。